「前の学校の教科書捨てたい! けどまだ使うかも・・・。とりあえず残しておこうかなぁ~」

「でも重いしデカいし場所とるから捨てたい!」

そう思ったこと、ありませんか?

 

こんにちは。かたづけのおにいさん、もちつきあんこです。

学校の教科書って、つい残しちゃいます。「いつか必要になるかも?」って思っちゃうんですよ・・・(^_^;

 

「昔の教科書、参考書、ノートを捨てるかどうか?」迷ってるなら、この記事を読んでみるといいですよ。

 

 




 

 

 

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もちつきあんこ

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小学校、中学校の教科書、参考書、ノートは捨てるべきか?

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国語、英語、社会は全部捨ててもいいです。

 

国語は小学校、中学校で習ったことが何度も出てきます。

そして、小中高全て通して「読解力」の問題が多く出てくるんです。

正直、国語の教科書、参考書、ノートを読み返すくらいなら、本を読んだほうがいいかなと。

 

英語は中学校で習った単語や文法が、高校の教科書に何度も出てきます。

教科書、参考書、ノートを読むより、「速読英単語」を何度も読んだほうが勉強になりますよ。

 

 

速読英単語 高校入試突破のための必須1300語 中学版 [ 風早寛 ]

 

 

ちなみに、私は大学受験のとき、速読英単語を愛読してました。いや~懐かしい(*^_^*)

 

 

・・・おっと。話がそれちゃいましたね(^_^;

高校の社会も、小中学校で習ったこととカブるので、捨ててもいいです。

 

 

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数学、理科は「積み重ね」の教科です。中学で習ったことをしっかり理解してないと、高校でつまづきます。

高校でつまづいたときのために、「小学校、中学校の数学」「中学校の理科」は、大学受験が終わるまで残しておきましょう。

 

ただ、小学校の理科の教科書、ノートを残す必要はありません。

小学校の教科書は「身のまわりのことに関心を持ってもらう」ために作られてますから。残しておいても、大した知識は得られないかなと。

 

 

音楽はほとんど合唱しかやらないので、残す必要ありません。

高校の選択科目でピアノとかギターをやるところもありますが・・・小中学校の教科書に書かれてないので、残す必要ナシ。

 

保健体育、技術・家庭科も捨てちゃっていいです。

スポーツのルールとかはネットで調べればわかるので。

 

 

 

 

裁ほうや料理のやり方も、今は動画がたくさんあります。

本で読むより、動画のほうがわかりやすいかなと。

 

 

小学校、中学校の教科書、参考書、ノートを捨てるタイミングは「中学校を卒業した後」です。

中学校を卒業する前に捨てると、受験勉強のときに見返せなくなって困りますから。

 

「前の学年の教科書捨てちゃったから、参考書もっかい買っちゃった」

ってなことにならないよう、気をつけてくださいね。

 

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高校の教科書、参考書、ノートは捨てるべきか?

※画像は楽天のリンクです

 

 

高校の教科書、参考書、ノートは捨てていいです。

 

私は公立大学の情報学部に入りましたが、高校の教科書、参考書、ノートは一切使いませんでした。

大学の授業は、大学の教科書やレジュメ(先生から渡されるプリントのようなもの)を読めば、理解できるからです。

 

また、わからないことは先生に聞くか、ネットで調べて自分で解決する必要があります。

大学って、そういうもんですよ。

 

そして、大学の勉強は、高校とレベルが違いすぎます。RPGに例えるなら、鉄の剣でラスボスに挑むようなもんかなと。

大学には大学にふさわしい教科書や参考書があります。高校のは捨てちゃいましょう。

 

 

高校の教科書、参考書、ノートを捨てるタイミングは「大学受験が終わったら」です。

 

高2で文系を選択をしている場合でも、理系は学びます。理系でも文系は学びます。

また、志望校によっては、国英数理社全ての教科の試験を受けなきゃいけないこともあるんです。

そのときに困らないよう、高校にいるときは残しておきましょう。

 

 

地味子悲しみ

うーん・・・教師を目指す場合はどうするの? 捨てたらマズくない?

 

 

教科書は時代によって変わります。昔の教科書を持ってても意味ないかもしれません。

 

それに、ないならないで、何とかなります。

大学になればバイトとかでお金かせげますし、「最新の」中学や高校の参考書を買いましょう。

 

どうせなら、最新情報を教えたいですよね?

やりたいことのためなら、いくらでもお金を使えるのではないでしょうか。

 

 

地味子悲しみ

じゃあ、一般常識の試験で使うかもしれないよ?

 

 

一般常識の試験にも、専用の対策があります。

最近は一般常識問題用のスマホアプリがあるので、気にしなくてもいいかなと。

 

 



 

 

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いらない教科書、参考書。どう処分する?

 

いらないモノを処分する方法は、以下の4つです。

  1. ゴミとして捨てる
  2. ブックオフで売る
  3. メルカリで売る
  4. 誰かに譲る

 

一番手っ取り早いのは「ゴミとして捨てる」です。

 

しかし、教科書や参考書には、何度も何度も読んで、がんばって勉強した「思い出」がつまってます。

捨てることで頑張っていた自分を否定するような気がするなら、ムリに捨てなくてもいいです。

思い入れとかがなく、サクッと捨てる自信があるなら、捨てたほうが早いかなと。

 

 

捨てる方法は資源回収か、イオンなどにある「古紙回収ボックス」です。

古紙回収ボックスは教科書、参考書、問題集全て回収できますよ(^_^)v

たくさんあるなら資源回収、持ち運べる量なら古紙回収ボックスがいいですね。

 

 

ブックオフで売っても大した金額にはなりませんが・・・手軽さはあります。

捨てるのがもったいない「新品同様の参考書」は、ブックオフで売ってもいいかなと。

 

ブックオフでは、教科書や書き込みがある参考書や問題集も買い取ってくれますが・・・10円以下になります(^_^;

ブックオフの店員さんに確認したので、間違いないかなと。

ただ、「買い取り」という形で引き取ってはくれるので、いらない参考書や問題集を処分することはできますよ。

 

 

最近はメルカリでも参考書が売られてます。

「捨てる」と違って誰かの役に立てるので、手放すときの負い目は少なくなります。

 

「受験勉強で苦労した、うれしかった思い出。受験勉強で得た知識を次の人に渡したい!」

とお思いなら、メルカリを使うのもアリかなと。

 

ただし、メルカリに出品してる間はずっと部屋に置きっぱなしです。

買い手が見つかるまでキチンと保管しなきゃいけないのがツラいですね(^_^;

 

 

地味子デフォルト

メルカリで売るなら、線引いたりして使いこまないようにしなきゃ

 

 

使いこみについては考えなくてもいいです。売る相手は「店」ではなく「人間」ですから。

マーカーとかメモとか書かれた参考書を欲しがるもいます。マーカーやメモが苦手な人もいるからです。

メルカリの商品説明に「書きこみがあります。あらかじめご了承ください」と書いておけば、トラブルになりませんよ。

 

また、手間はかかりますが、後輩に譲るのも1つの手です。

捨てることによる抵抗感が少なくなりますよ。

 

 

ちなみに、ツイッターでアンケートをとった結果、「捨てる」が圧倒的に多かったです。

やはり、手間と時間を考えると、捨てたほうが早いのかもしれませんね。

 

 



 

 

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処分する方法がわかっても捨てられない理由と、その対策

 

受験勉強に使った参考書、捨てようと思っても、なかなか捨てられません。

理由は以下の5つです。

  1. 知識だけでなく思い出がつまってる
  2. 高いので捨てるのがもったいない
  3. 名前が書かれている
  4. 捨てる参考書がたくさんある
  5. 重くて持てない

 

使いこんだ参考書には、受験勉強の「思い出」がつまってます。

思い入れがあると、捨てるに捨てられないんですよね(^_^;

思い入れがあるときはムリに捨てようとせず、ひとまず放置しておきましょう。

 

また、参考書はけっこう値段が高いです。安くて2000円くらいかかりますね。

高いともったいなくて、捨てにくくなりますね。

 

「高くて捨てられないなら、売ればいいじゃない」

とお思いかもしれませんが・・・売るのもけっこうメンドクサイです。

 

捨てる参考書が多いと、重くて持てなかったりしますしね・・・。

たくさんの参考書をブックオフに持っていくのも、大変かなと(^_^;

 

それに、ブックオフで売っても、そんなに高く売れません。高くても数百円くらいかなと。

メルカリは高く売れそうですが、発送がメンドクサイですね。

 

また、名前が書かれてる教科書や参考書は売りにくいです。

名前の部分を切り取って、捨てるか売るしかないですが・・・これまたメンドクサイかなと。

 

 

地味子悲しみ

さっきからメンドクサイメンドクサイって・・・結局どうやって処分すればいいのさ!

 

 

それは・・・人によって「正解」が違うので、「こうすればいい」とは言い切れないんです・・・(^_^;

 

例えば

「捨てたい参考書が持ち運べる量しかなく、高く売ることにこだわらない。思い入れがないので処分できればいい」

とお思いなら、「捨てる」か「ブックオフで売る」という選択肢が正解。

 

「買うとき高かったので、どうせなら高く売りたい。時間と手間はかかってもいい」

とお思いなら、「メルカリで売る」が正解です。

ただし、メルカリに出しても「売れるかどうか?」は運次第かなと(^_^;

 

 

地味子悲しみ

じゃあさ、「処分したいものがたくさんある」ときは、どうするの?

 

 

お住まいの地域で資源回収をやってるなら、資源回収に出すのがオススメです。家の前に置くだけなので、ラクですし。

ただし、資源回収の日までに保管しなきゃいけないのはツラいかなと(^_^;

 

手っ取り早く処分したいなら、イオンなどにある「古紙回収ボックス」を使って、少しずつ捨てていきましょう。

ブックオフでもいいですが・・・あまりにたくさんあると、行きにくいかもしれませんね(^_^;

 

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今回のお話のまとめ

長くなったので、まとめておきますね。

 

教科書、参考書、ノートを捨てる基準

  1. 小中学校の国語、英語、社会は全部捨てていい
  2. 小中学校の数学、中学校の理科は、大学受験が終わるまで残しておくといい
  3. 小学校の理科は捨てていい
  4. 音楽、保健体育、技術家庭科は捨てていい
  5. 小中学校の教科書、参考書、ノートは中学校卒業後に捨てていい
  6. 高校の教科書、参考書、ノートは大学受験が終わったら全て捨てていい

 

いらない教科書、参考書、ノートを処分する方法

  1. 資源回収で処分する
  2. 古紙回収ボックスで処分する
  3. ブックオフで売る
  4. メルカリで売る
  5. 後輩に譲る

 

処分方法がわかっても、処分できない理由

<思い出がある>

対策、ムリに捨てようとせず放置する。捨てたくなったら捨てる

<高いから捨てるのがもったいない>

対策、ブックオフで売る。メルカリに出品してみる。

<名前が書かれている>

対策、名前の部分を切りとって、資源回収、古紙回収ボックス、ブックオフで捨てる

<捨てる参考書がたくさんある>

対策、資源回収に出す。古紙回収ボックスに少しずつ持っていく

<重くて持てない>

対策、資源回収に出す。古紙回収ボックスに少しずつ持っていく

 

 

参考書は受験戦争を共に戦ってきた「仲間」です。

あなたが一番納得いく処分方法が見つかるまで、保存しとくのもいいかもしれませんね(^_^)

 

 



 

 

 

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