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こんにちは。もちつきあんこです。

一人暮らしだと、書類やダイレクトメールが届きやすい気がします。私だけでしょうか?

 

ダイレクトメールとは、企業が商品やサービスを宣伝するために送る、郵便物のことです。

宣伝のために送られるダイレクトメールは、正直「ただのゴミ」。処分がめんどくさい!

 

 

でもって。ダイレクトメールを捨てようと思った時に、真っ先に気になるのが住所や氏名などの個人情報。

郵便物には個人情報がバリバリ書かれてます。

 

個人情報入りの紙をそのまま捨てるの、正直怖いですよね(^_^;

かと言って、個人情報が書かれてる部分を手で破いたり、ハサミで切ったりするのも、これまた面倒!

 

 

そんなわけで。

これから、いらない書類を処分する、とっておきのやりかたをご紹介します。

書類整理の参考になれば幸いです(^_^)

 



 

 

難易度別。個人情報入り書類の処分方法3つ

個人情報入り書類の処分方法は、以下の3つです。

  1. 紙袋に突っ込んで折りたたむ
  2. 水にひたす
  3. シュレッダーを使う

 

これから詳しく説明しますね。

 

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方法1、紙袋に突っこんで折りたたむ

 

誰かにゴミ漁りされる心配がないなら、一番カンタンな「紙袋に突っ込む方法」で処分しましょう。

やりかたはとってもカンタン!

 

 

いらない書類を紙袋に突っ込んで

 

 

折りたたんで捨てるだけです。

この方法をやれば、個人情報入りの書類が見えなくなります。とりあえず、これでひと安心(^_^)

 

ただし、ゴミの分別が厳しい地域では、紙袋が戻される可能性もあります。

もし、紙袋が戻されるようなら・・・別の方法を試してみましょう。

 

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方法2、水にひたす

水にひたせば、個人情報が見えなくなります。単純明快ですね(^_^)

 

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まず、個人情報が書かれてる部分を、手破りで切り抜きます。

 

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コップ1杯の水を用意します。

 

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ちぎった紙を水にひたして

 

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米粒のように丸めましょう。

 

ただし、水にひたす方法は、意外とめんどくさいです。

1枚1枚手破りして、1枚ずつひたさないといけないので。

 

大量の書類を一気に処分するなら、次にお伝えするシュレッダーをオススメします。

 

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方法3、シュレッダーを使う

お金をかけてでも、個人情報を完全に消し去りたいなら、シュレッダーを買いましょう。

 

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「え? シュレッダーって仕事で使うもんじゃないの?」

いえいえ。実は、家で手軽に使えるシュレッダーもあるんです。

 

私は手回し式のシュレッダーを買いました。近くのホームセンターに行けば、1000円くらいで買えます。

これから、使い方をご紹介しますね。

 

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まず、切りたい紙を1枚、 差し込み口に入れます。

 

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次に、右のレバーを回します。

 

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そうすれば、紙は完全粉々に!

個人情報は全く見えなくなりますよ(^_^)v

 

 

手回し式のシュレッダーを使えば、手やハサミで切るよりは、よっぽど楽になります。

ただ、捨てる書類が大量にあると・・・レバーを回すのが正直しんどい(^_^;

 

そんなわけで。大量の個人情報入り書類を捨てるなら、電動式シュレッダーを使いたいところ。

値段は3000~5000円くらい。

お近くのホームセンターで買えますし、楽天市場にもありますよ(^_^)

 

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今回のお話のまとめ

個人情報入り書類を捨てる方法は、以下の3つでしたね。

  1. 紙袋に突っ込んで折りたたむ
  2. 水にひたす
  3. シュレッダーを使う

 

方法1の紙袋突っ込みが、一番カンタンです。

ゴミの分別がゆるい地域にお住まいで、そのまま捨てても問題ないなら、方法1をオススメします。

 

手間と時間をかけてでも、個人情報を見えなくしたいなら、方法2か方法3を試してみてくださいね。

 



 

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