「気持ちは嬉しいけど、これはいらないなぁ~」

こういったプレゼント、たまに受け取ることがあります。

 

友達からプレゼントを貰えるのは、とっても幸せなことです。

でも、部屋の中が「友達から貰ったモノ」で埋め尽くされてしまったら・・・ちょっと困ります。

 

プレゼントは「いらない」と思ったら捨てる

なので、勇気を振り絞って、プレゼントもバッサリ捨てちゃいましょう。

 

そう言うと、「貰ったプレゼント、ちゃんと使ってないことがバレたらまずい・・・」って思ってしまうかもしれません。

でも、あなたが贈ったモノをちゃんと使ってるかどうか? を監視する人は極めて少ないでしょう。

自分があげたプレゼントをふとした瞬間にチラッと見かけて

「あ! これ前に私があげたやつじゃん! 使ってくれてたんだ~嬉しいな~O(≧∇≦)o」

って思うのが普通です。

 

それでも捨てられないとお思いなら、以下をご覧下さい。

 

プレゼントは貰った瞬間に「嬉しい!」という価値が発生する

「友達から貰ったモノだから捨てられない・・・」その気持ち、良く分かります。

でも、プレゼントは「嬉しい!」って気持ちにこそ、価値があるもの。

「モノ自体に価値があるかどうか?」とは別問題です。

 

誕生日にサプライズプレゼントを貰うと、すっごく嬉しいですよね!

この場合、貰った瞬間、貰ったモノに対し「嬉しい!」という価値が発生します。

 

では、以下の場合はどうでしょう?

 

AさんがBちゃんに、パンダの着ぐるみパーカーをプレゼントすると仮定します。

Aさん「実はこれ、合コンで着ようと思ってたんだ。」

Bちゃん「へ、へえ・・・」

Aさん「でも、あんまウケが良くなかったし、もう使わないから、あんたにあげる。」

Bちゃん「え?でもちょっと派手じゃあ・・・」

Aさん「部屋着にすればいいじゃん!ほら、あげる!」

Bちゃん「・・・あ、うん。ありがとね。」

 

この記事を読んでるあなたが、プレゼントを受け取る側のBちゃんだとします。

どうでしょ? 嬉しいって思いました?

 

もしあなたがパンダ好きであれば、喜んで受け取ると思います。ちゃんと価値が発生しますね。

でも、「正直これは、いらないなぁ・・・」と思ったなら、そのプレゼントに価値はありません。

 

ましてや、あげた理由は「自分がいらないから」です。

自分がいらないと思ったモノ、他人が欲しいと思いますか?

 

プレゼントは「瞬間的な価値」。捨てるかどうか? は「モノの価値」で判断

プレゼントは基本的に「貰って嬉しい!」という瞬間的な価値を楽しむもの。

その後も継続して「嬉しいなぁ」という気持ちが続くなら、それはもう「いい思い出のモノ」です。

嬉しい思い出はしっかり保存しておきましょう。

 

継続して「嬉しいなぁ」と思わないなら、プレゼントとしても、思い出品としても価値がありません。

そうなると、判断基準は「そのモノを使うか?使わないか?」もしくは「好きか?好きでないか?」です。

いらないと思ったなら、遠慮なく捨てちゃいましょう。

 

あげる側も、このことを意識してプレゼントを選ぶ必要があります。

本当に友達のことを思ってるなら、貰って「嬉しい!」モノをプレゼントして下さいね。

 

 

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