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「本は良く買うんだけど・・・忙しくて中々読めない」

そんな経験ありませんか?

買うだけ買って読まない本、いわゆる「積み本」がどんどん増えていくと、本棚に入りきらなくなってしまうんです。

 

そこで今回は、積み本を増やさない、私流の「本の分類術」をお教えしますね(^_^)v

 

目次

  1. 本は分類して捨てる
  2. 本を分類する方法
  3. 本を捨てる時の3つのポイント
  4. さあ、本を捨てよう!

 

 

本は分類して捨てる

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本の性質は

  1. 今読んでる本
  2. これから読もうと思ってる本
  3. 愛着がある本
  4. 愛着がなく、読まなくなった本

の4つに分類できます。

 

そして、この中で比較的捨てやすい本は

  • 2、これから読もうと思ってる本
  • 4、愛着がなく、読まなくなった本

です。

本の片付けは「本の性質を分類する」ことから始まりますよ。

 

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本を分類する方法

さて、上記の2と4の本を実際に区別してみましょう。

 

今読んでる本は、取り出しやすいカゴに入れる

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今読んでる本や頻繁に読む本は、カゴにそのまま入れておきます。

そうすることで、読みたい本をパッと読めるようになりますよ。

 

これから読もうと思ってる本は、とりあえず「積み本専用カゴ」へ

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これから読もうと思ってる本は、とりあえず上の画像のような「積み本専用カゴ」に突っ込んでおくんです。

「本を買ってきたら、とりあえずカゴに入れる」

まずはこれを意識するといいでしょう。

 

「積み本専用カゴ」を定期的に見直しすれば、「あ~そういやこの本、まだ読んでなかったなぁ~」 って思い出すことができます。

時間と気力があるなら読んでもいいですし、読む気がなければサクッと売ってしまってもいいでしょう。

 

愛着がある本は本棚の中へ

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愛着がある本は捨てられないので、本棚に収納しておきましょう。

本棚は取り出しにくく、しまいにくい場所です。 

なので、頻繁に読まないけど、たまーに読みたくなる本を置いておくといいかなと。

 

愛着がある本かどうか? を見分ける方法

本に愛着があるかどうか? を見分ける基準は「タイトルを見て、内容を鮮明に思い出せるかどうか?」です。

決して本の中身を見てはいけません。

本棚の片付けをしてると、ついつい本を読みふけってしまいます。そして、気がつけば夕方・・・子供の頃、良くやってましたね(笑)

 

内容が思い出せない本は「特に愛着があるわけじゃないけど、何となく残してる本」です。

手放しても未練がなさそうなので、サクッと売っちゃいましょう。

 

愛着がなく、読まなくなった本は即捨て

上の分類を済ませると、いらない本が見えてくるはず。

いらない本はサクッと売っちゃいましょう(^_^)v

BL本などの恥ずかしい本を売るなら、以下のサービスが便利ですよ~♪

 

参考記事

 

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本を捨てる時の3つのポイント

本を捨てる時のポイントは3つあります。

  1. いつか読むは絶対に読まない
  2. 古い本に価値はない
  3. 知識を得たら、本は必要ない

順番に解説しますね。

 

 いつか読むは絶対に読まない

買ってから1ヶ月以上経った本で、

  • まだ読んでない本
  • 途中までは読んだけど全部は読んでない本

ありませんか?

こういった本は絶対に読むことはありません。

 

私はアニメを見た後、勢いで原作のラノベを買っちゃうことがありますが・・・結局読まずに積んでしまうことが結構あります(^_^;

こういう時、「やっぱ買わなきゃ良かったなぁ~」って後悔してしまうんです。

 

「積み本専用カゴ」を見直す時は、「いつか読むは絶対に読まない」を意識しておきましょう。

 

古い本に価値はない

プレミア目的で残そうと思ってるそこのあなた。残念ながら、大半の古い本には価値がないんです。

その理由は「マンガでわかる!片づけ+収納術」に書かれてますよ。

 

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知識を得たら、本は必要ない

読まなくなった雜誌や教科書などは、真っ先に捨てちゃいましょう。読んでも特に得られる知識がないからです。

また、実用賞や自己啓発本も、「知識を得たら捨てる」が基本です。

この情報は、こんまりさんの本に書かれてますよ♪

 

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 さあ、本を捨てよう!

本を捨てるなら、まず分析から。

いらない本はサクッと見つけて、少しでも多く売っちゃいましょうね(^_^)v

 

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