「嫌だ! 捨てたくない!!」

アニメ・ゲームオタクのSさんは、部屋にあるたくさんのフィギュアたちを見てうなだれました。

彼氏にプロポーズされて有頂天になったのはいいものの・・・フィギュアたちを処分しなければならないのは、とっても辛いんです。

 

 

Sさんがこれから彼氏と住むアパートはとても狭く、たくさんのフィギュアやマンガ、同人誌などを置くスペースがありません。

数を減らさないと、持っていけないんです。

 

Sさんは実家暮らしなので、フィギュアたちを自分の部屋に置いておくという手もあります。

Sさんは母に、実家にモノを置かせてくれるように頼みましたが・・・母の返答は「NO!」。

自分のモノは自分でちゃんと持っていくか、処分しろとのことでした。

 

しかも、Sさんの彼氏はオタクじゃないので、Sさんの趣味への理解が得られません。

Sさんは彼氏に「フィギュアを全部持ってっていい?」と聞いてみました。

そしたら案の定、「んなもん全部持ってったら部屋が狭くなるだろ! ダメだ!」と言われたんです。

 

 

「そ、そんな・・・」

お気に入りのフィギュアたちを処分しなければならないという苦行、そして苦渋の選択を強いられたSさんは大いに悩みました。

 

辛い現実を乗り越えて健気に頑張る、可愛い系男子。

見た目も性格もクールだけど、戦いの時は熱いイケメン男子。

 

どれもこれも大好きすぎて、処分は絶対したくない!! 手放したくない!!

売らなきゃいけないのはわかってるけど、踏ん切りがつきませんでした・・・。

 

 

 

 

 

「それでも・・・売らなきゃいけない!」

 

 

彼氏との話し合いの結果、本棚1つ分までフィギュア、マンガなどを持っていけることになりました。

また、母に土下座して頼み込み、箱3つ分くらい置かせてもらえることになったんです。

 

しかし、フィギュアたちは本棚1つと箱3つでは収まりません。その倍以上あります。

やはり、売るものの厳選は避けられないんです。

 

 

「どうせ売らなきゃいけないなら・・・別れの手紙を書いてからにしよう!」

 

Sさんは、フィギュアたちに対する愛情や思い出を手紙に書きました。

そして、その手紙とフィギュアたちをダンボール箱に詰めて、買取に出したんです。

 

フィギュアたちをポンと査定に出して買取金額を知るだけという、事務的なやりとりをしたくなかったから。

 

可愛い系男子やクール系男子のフィギュアを「息子」や「お婿さん」のように、送り出してあげたい!

お互い別々の大学に行くことになった恋人を、電車のホームで手を振りながら見送るように・・・。

 

 

大好きなフィギュアたちへの愛をたくさん書くことで、気持ちが整理されました。

スッキリしたすがすがしい気分で、フィギュアたちを売却できたんです。

 

そして、不思議なことに、査定金額も上がりました!

溢れるフィギュアへの愛情が買取業者にも伝わったんでしょうか?

 

「じゃあ、またね」

 

Sさんは送り出した息子や婿たちを、大切に扱ってくれる引き取り手に出会えることを祈りました。

そして、厳選したフィギュアたちと共に新天地に向かうのでした。

 

 

フィギュアへの手紙を書くと査定金額が上がる買取業者は・・・実在します

 

さて、フィギュアへの愛を手紙に書くことで査定金額が上がる話、ホントにありますよ。

 

ネット宅配買取「もえたく!」には「愛情買取」というシステムがあります。

「愛情用紙」にフィギュアへの愛情や思い出を書くことで、査定金額が上がるんです。

 

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