こんにちは。

収入減って旅行とかできないですが、自由をおびやかされるのだけは許せない、もちつきあんこです。

 

いくら命がかかってるとはいえ、できることを制限されるのってイヤなんですよね(^_^;

いつも行ってるイオンモールの専門店街に行けないと、すっごくモヤモヤします。

 

テレビとかで「ステイホーム」とかいわれると、イラッとくるんですね。

 

んなもん、わかっとわ!

 

親の「宿題やった?」という言葉に「今やるとこだっつーの」と返したくなる。そんな気分です。

さすがに「自粛警察」とまではいきませんが、家の壁に向かって「ゴムゴムのガトリング」をぶち込みたくなりますよ(笑)

 

とりあえず「ガス抜き」が必要

さて、5月14日に特定警戒都道府県の一部を含む、39県の緊急事態宣言が一斉に解除されます。

やっと自由に、イオンモールの専門店街に行ける!

 

ただ、東京、大阪、北海道などの、残り8つの特定警戒都道府県は、14日以降に解除されるようです。

県をまたぐ往来や差別が心配かな・・・一刻も早い、完全解除を願いたいです。

 

とはいえ、緊急事態宣言の解除は、すっごく嬉しいです!

ようやく経済が動き始めますからね(^_^)

 

「でもでも、また感染拡大するんじゃない?」

という声もありそうですが・・・正直、コロナとの付き合いは「割り切り」も必要ではないでしょうか?

 

考えてみてください。これから最低1年くらいは、コロナと付き合わないといけません。

ワクチンが完成するか、集団免疫を手に入れないと、コロナの問題は完全に終わらないんです。

 

ひとまず営業再開して、自由にストレス発散する機会を作るのも、いいのではないでしょうか?

 

緊急事態宣言の解除、再宣言の条件は?

政府は緊急事態宣言解除の基準として、以下の3点をあげました。

  1. 感染の状況
  2. 医療提供体制
  3. 監視体制

 

感染状況の判断基準は「直近1週間の新たな感染者数が10万人あたり0.5人程度以下」としてます。

また、患者の急増に対応できるかどうかや、PCR検査を速やかに行う体制も判断基準となってます。

 

極端な話、「感染者のネット私刑」で脅して感染者だけを減らしても、解除されないというのが私の見解です。

脅しによってPCR検査を受けない人が増えれば、「監視体制」の条件を満たせなくなりますしね。

 

そして、再宣言の判断は、「直近の感染者の数」や「感染経路が不明な患者の割合」がポイントとなるようです。

 

「医療」か「経済」か?

自粛解除されたからといって、手放しで喜べません。

あくまで「気分転換、ガス抜き」なんですよね・・・問題はまだまだ山積みです。

 

医療現場はまだまだヤバいです(^_^;

医療従事者の立場を考えると、少しでも感染者を減らしたいと思うでしょう。

 

かといって、外出自粛を続ければ、今度は経済がやばくなります。

事業者の立場を考えると、早く経済活動を再開してほしいと願うでしょう。

 

とりあえず、まず考えるべきことは「医療」と「経済」のバランス問題ですね。

あなたはどう思いますか?

 




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