こんにちは。本や雑誌の収納を作るのにセンスが必要で絶望した、星月あんこです。

 

本や雑誌の収納はウットリするくらいキレイでキチッとしてるんですが・・・あれ、誰でもできる収納じゃないですよね? そう思いません?

収納ってもっと、単純かつ雑でもいいと思うんです。使いやすければ。

 

 

さて。これから私が、センスなしでも作れる収納をご紹介します。

 

もしあなたが、本や雑誌にあるような高度な収納を求めるなら、本や雑誌を参考にして挑戦してみてください。

誰でもできるお手軽収納を作りたいなら、参考にしてみてくださいね。

 

 




 

 

 

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目次

部屋にモノを上手く配置するための、2つの大原則

モノを収納、配置する3つのコツ

収納のコツをうまく活用するために使う、収納グッズまとめ

ガチ勢じゃないなら、収納グッズの色やテイストは気にしなくていい

収納は「自分や家族のため」に作る

 

 



 

 

 

部屋にモノを上手く配置するための、2つの大原則

地味子悲しみ

今ね、いい配置を考えてるんだけど・・・「動線」とか「定位置」とか、何かめんどくさそうだなぁ

星月あんこ

いや、難しく考える必要ないですよ。要するに以下の2つを守ればいいんです。

 

収納の2大原則

  • 人が通るところにモノを置かない
  • よく使うモノを取り出しやすいところに置く

 

地味子驚き

え? そうなの?
収納ってもっと複雑なもんだと思ってた

星月あんこ

まあ、最適な収納は人によって異なるので、自分で試行錯誤しないといけないんですが・・・少なくとも、2大原則さえ守れば、使いにくくなることは、ないかなと

 

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モノを収納、配置する3つのコツ

収納のコツで大事なのは、以下の3つです。

  1. ちょい置き
  2. 隠す収納
  3. 見せる収納

 

 

「ちょい置き」とは、上の画像のように、取り出しやすさを重視して置くことです。

よく使うモノは、ワンアクションでサクッと取り出したいですよね。

 

 

箱などにしまって、モノを見えなくする収納のことを、「隠す収納」と呼びます。

 

 

たくさんのモノをスッキリキレイに配置するには、センスが必要です。

私がやると、どうしてもゴチャゴチャしちゃいます(^_^;

 

 

しかし、箱にしまって隠しておけば、不思議とスッキリ見えるんです(^_^)v

壁の汚れも隠せて、一石二鳥ですね(笑)

 

 

そして、一番センスが必要なのは、上の画像のような「見せる収納」かなと。

 

 

センスがないと、上の画像のような、ゴチャゴチャした配置になってしまいますから(^_^;

センスに自信がないなら、無理に「見せる収納」を使わなくてもいいかなと。

 

 

さて、今までの話をまとめると、こんな感じです。

 

収納の大原則とコツまとめ

  1. 人が通るところにモノを置かない
  2. よく使うモノを取り出しやすいところに置く
  3. ワンアクションで取れるように置くのが「ちょい置き」
  4. モノを箱に隠して、スッキリ見せるのが「隠す収納」
  5. モノをセンス良く置いて飾るのが「見せる収納」

 

これから、この大原則とコツについて、実例を交えつつ語ります。

最後までじっくり読んでくださいね。

 

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実例1、床が見えるようにする

 

床が見えないゴチャゴチャした部屋より

 

 

床が見えたほうがキレイに見えます。

床にモノが散らばってるなら、まずは床にあるモノを袋か箱に突っこんでおきましょう。

 

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実例2、移動経路を決めてから、モノを配置する

 

当たり前かもしれませんが、人が通るところにヒーターを置くと、ジャマです(^_^;

 

 

「何か動きにくいな~」と感じたら、人が通るところにモノを置いてないか? 再確認しましょう。

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実例3、よく着る服はハンガーかカゴ

 

よく着る服はハンガーにかけておくと、着たいときにパッと着ることができますよ。

 

 

たたんでカゴに入れておくのも、いいですね。

 

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実例4、オフシーズンの服は、「隠す収納」で

 

 

オフシーズンの服やめったに着ない冠婚葬祭に使う礼服などは、見えないようにしまっておきましょう。

中身が見えないよう「隠す収納」をすることで、スッキリ感が出ますよ。

 

地味子驚き

ええ?

さっき、収納の大原則で「取り出しやすいところに置く」って言ってなかった?

星月あんこ

取り出しやすいところに置くのは、あくまで「良く使うモノ」です

星月あんこ

冬の寒い時期に、夏モノの薄着を取り出しやすいところに置いても意味ないですよね?

冬は着ないんですから

星月あんこ

夏モノの服は、夏になったら全部一気に取り出して、ハンガーにかければいいんです。取り出しにくくてもいいので、見えないように隠しておきましょう

 

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実例5、よく使う小物はパッと取れるように「ちょい置き」

 

よく使う小物も服と同様、取り出しやすくしておくとグッド(^_^)v

 

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実例6、細々とした小物は「隠す収納」でスッキリ

 

ゴチャゴチャしがちな小物類は、フタ付きボックスなどに入れて隠しておきましょう。

 

 

雑に突っこんでも、部屋がスッキリして見えるのが、隠す収納のメリットですね(^_^)

 

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実例7、飾るモノを「見せる収納」するときは、あえて取り出しにくいところに置く

 

飾るモノは、取り出しにくくてもいいので、人が通らないところに置きましょう。

 

・・・というのも、フィギュアなどの飾るモノは、「見え」さえすればいいんですね。

取り出しやすさは気にしなくてもオッケーなので、通行のジャマにならないところに置くといいですよ。

 

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実例8、「見せる収納」をするときは、たくさんのモノを置きすぎない

 

「見せる収納」をするときは、1つの枠にたくさんのモノを置きすぎないことが大事。

お気に入りのモノを厳選して、1つずつ飾りましょう。

 

たくさんのモノをキレイに並べるには、どうしてもセンスが必要です。センスがないと、余計ゴチャゴチャしちゃうんですね。

しかし、1つの枠に1つずつ置けば、美的センスは必要ナシ! 1つずつ飾れば、それだけで見やすくなるんですから。

 

美的センスがないヤバイくらいない私は、少数精鋭ゆったりスペースで飾ってますよ(^_^)

 

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収納のコツをうまく活用するために使う、収納グッズまとめ

個人的に、収納グッズは100均やスリコで買える、安いモノで十分です。

また、「見せる収納」はかなり高度なので、最初のうちは「ちょい置き」と「隠す収納」だけを使っていきましょう。

 

まあ、とりあえずモノの出し入れがスムーズにできりゃあいいんです(^_^;

お金に余裕があり、より高みを目指したいなら、無印良品などで「見せる収納」に挑戦してみてもいいかなと。

 

ちなみに、スリコはイオンモールで良く見かけます。

スリコで収納グッズを買いに行くなら、イオンカードを作っておくとオトクですよ(^_^)v

 

関連記事

 

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100均の収納グッズ紹介

 

ちょい置き用のプラケース(名前忘れました、汗)

 

良く使うモノを「ちょい置き」するなら、上の画像のようなプラケースなどを活用しましょう。

仕切りで区切られてると、スッキリ感が出るので、なお良し(^_^)

 

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スリコの収納グッズ紹介

 

フタ付きボックス

 

フタ付きボックスはスリコで買うのがオススメ。

どっちにしろ今のフタ付きボックスは、100均でも300円くらいします。それなら最初から、スリコで買ったほうがいいかなと。

 

フタ付きボックスは「隠す収納」に使えます。

目隠ししてスッキリ感を出したいなら、1つか2つは買っておきましょう。

 

 

缶バッチケース

 

ライブなどで買える缶バッチを「見せる収納」したいならコレ。

枠に入れるだけなので、インテリアのセンスが絶望的にない私でも扱いやすいですよ(^_^)

 

ただし、数が少ないと見栄えしないかも(^_^;

バッチの数が少なく、見栄えを気にするなら、「見せる収納」ではなく「隠す収納」にしたほうがいいかなと。

 

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楽天市場で買える収納グッズ

JEJ ステイト A4 スタンドファイルボックス 幅11 3個組 ファイルケース 仕切り ファイルスタンド 食器棚 食器収納 【送料無料】

 

 

未処理書類や読みかけの本などを「ちょい置き」するのに便利な、ファイルボックスです。

 

 

上の画像のように、中身が見えないように棚に入れて、見た目をキレイにするという高等テクニックもありますが・・・取り出しにくくなるので、私はオススメしません。

あくまで「ちょい置き」で使いましょう。

 

 

つっぱり ラック 突っ張り ワイヤーネット 幅60 SP-60 突っ張りラック 突っ張りパーテーション パーテーション スクリーン メッシュハンガーラック 隙間収納 山善 YAMAZEN【送料無料】【あす楽】

 

 

上の画像みたく使えれば、見た目がキレイになる上に、デッドスペースを活かすことができます。

 

 

・・・うまく使えればの話ですが(^_^;

インテリアセンスが壊滅的にない私には、全く使いこなせないですね(笑)

 

まあ正直、この手の収納グッズは前に使ったことありますが、すっごく取り出しにくいです。

「見せる収納」として使うにも、うまく配置して飾るセンスが必要なので、私はオススメしません。

 

 

 

 

つっぱり棒 伸縮棒 幅75〜120cm/耐荷重70〜40kg 極太強力伸縮棒 H-GBJ-120 ホワイト突っ張り棒 ランドリーラック 脱衣所 洗面所 洗濯機 洗濯物 室内物干し アイリスオーヤマ 極太 ベランダ 押入れ ハンガー 収納 つっぱり棒 すきま収納 つっぱり 棒 [cpir]あす楽

 

 

洗濯物を室内で乾かすときや、クローゼットがないときにハンガーで服の収納するのに使える、つっぱり棒です。

クローゼットがあるなら、買う必要ないかなと。

 

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ガチ勢じゃないなら、収納グッズの色やテイストは気にしなくていい

 

収納グッズの色やテイストを合わせれば、生活感やゴチャつきは解消されます。

しかし、収納グッズを同じ色やテイストのものに買い替えるのは、けっこうお金がかかるんです・・・。

 

そんなわけで。多少の生活感やゴチャつきが気にならないなら、無理に買い替えなくてもいいかなと。

私は生活感やゴチャつきがあっても気にしないです。というかむしろ、ある程度生活感があったほうが落ち着きます(^_^;

 

生活感やゴチャつきが気になる「収納ガチ勢」なら、テイストを合わせてみるのもいいでしょう。

 

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 収納は「自分や家族のため」に作る

色々書きましたが・・・要は、自分や家族が使いやすい収納なら、何だっていいんです。

雑誌のようなオシャレな収納を目指すより、あなたの性格やライフスタイルに合った収納を目指しましょう(^_^)v