雜誌とかで良く、壁を利用したオシャレな収納を目にします。

「凄いなぁ~! 私もやってみようかな~」って思ったこともありましたが・・・私には合わないと感じました。

その理由をこれから書きますね。

 

壁かけ収納とは

壁かけ収納とは例えば、壁にワイヤーネットを取り付けて、フックで引っ掛ける収納のことです。

 

参考記事

 

洗濯用ネットをフックで引っ掛けるやり方もあります。

 

参考記事

 

他にも色々やり方がありますよ。

 

参考記事

 

壁かけ収納は非常に難しく、上級者向け

そんな壁かけ収納ですが、正直私はオススメしません。初心者は手を付けない方がいいでしょう。

 

あ、先ほど紹介した記事のやり方が悪いと言ってるわけではありません。

どちらかと言うと部屋がキレイな方で、収納慣れしてるなら、上記のようなやり方で収納してみるのもありです。

 

私が壁かけ収納を難しいと感じる理由は次の4つです。

  1. 取り出しにくい
  2. しまいにくい
  3. ゴチャゴチャしやすい
  4. 作るのが面倒くさい

 

1つ目の理由 取り出しにくい

かくいう私も、壁かけ収納をやったことがあります。

実際に使ってみて分かったことなんですが、すっごく取り出しにくいです!

壁にフックをつけて鍵を引っ掛けるくらいだったら、取り出しやすいかもしれませんが・・・少なくとも、100均で買える常備薬を入れる袋付きの壁かけ収納は、オススメしません。

 

2つめの理由 しまいにくい

「取り出しにくい」ということは、「しまいにくい」ということでもあります。

しまうのが大変だと、ついつい楽なちょい置きしがち。

ちょい置きはリバウンドする原因の一つです。汚部屋に戻りたくなければ、ちょい置きしないような、しまいやすい収納を作りましょう。

 

3つ目の理由 ゴチャゴチャしやすい

私は以下の記事で、見せる収納が上級者向けと書きました。

 

参考記事

 

壁かけ収納もどちらかと言うと「見せる収納」です。

初心者が見せる収納に手を付けると、余計ゴチャゴチャして失敗してしまいます。

 

4つ目の理由 作るのが面倒くさい

これが一番、大きな理由でしょう。

壁かけ収納は作るのが非常にメンドクサイ!

100均でワイヤーネットとフックを買って、壁に取り付けるという作業をしなければなりません。

更に、見せる収納にするなら、見せるモノをセンス良く配置するという手間も発生します。

面倒くさいのが嫌であれば、壁かけ収納に手を付けない方が無難です。

 

腕に自信があるなら、やってみる価値あり

先ほども書きましたが、腕に自信があれば、壁かけ収納に挑戦するのもいいでしょう。

収納スペースが増えますし、上手くやればオシャレな部屋にできますしね。

ただ、高い確率で失敗するので、私はもう、壁かけ収納に手を付けることはないでしょう・・・。

 

 

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