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「あれ? 今月こんな出費あったっけ!?」

予想外の出費に慌てふためくこと、良くあります。

「急な出費でお金が足りない・・・頼みの綱はカードローン!」ってことにならないように、日頃から自分の支出を把握しておきましょうね。 

 

毎月の支出は大きく3つに分けられる

家計簿に書く毎月の支出は

  1. 固定費
  2. 変動費
  3. 特別費

の3つに分けられます。

固定費とは、パソコンやケータイの通信費といった、毎月決まって出て行くお金のことです。

変動費とは、食費や光熱費のような「毎月変わる支出」のこと。

そして、「毎月支払うわけじゃないけど、たまに来るデカい出費」、これが特別費なんです。

 

特別費の種類

ここでは、以下の費目を特別費として扱います。

  • 冠婚葬祭
  • 特定の月に払う税金
  • 年払いの保険
  • 自動車の車検
  • 特定の月に発生するイベント
  • 実家に帰省するための交通費
  • 医療費
  • 家具、家電の買い替え

費目によって予算の立て方が異なりますよ。

 

特別費の予算の立て方

特別費には、ある程度予測できる費目が結構あるんです。

上記の費目を「予測できるか? できないか?」で分類してみましょう。

 

予測できる特別費

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  • 特定の月に払う税金
  • 年払いの保険
  • 自動車の車検
  • 特定の月に発生するイベント
  • 実家に帰省する交通費

税金や保険は、「毎年どれくらい払ってるか?」を把握しておきましょう。そこから大きく変わることは、ほとんど無いと思われます。

車検は去年払った額から予想。

お歳暮やクリスマスプレゼント、実家に帰省する交通費なんかも、去年払った額を参考にするといいですよ。

 

予測できる費目はキッチリ把握して、家計簿にメモしておきましょう。

 

予測できない特別費

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  • 冠婚葬祭
  • 医療費
  • 家具、家電の買い替え

いつ発生するか分からない支出の対策は・・・日頃から備えておくしかありません。

私がいつもやってるのは、毎月給料から1万円を引いて、家計の計算をすることです。

今月、手取り15万貰ったなら、そこから1万円引いた「14万円」で家計のやりくりをします。

そうすれば、少なくとも毎月1万円は余るはず。それを「予測できない特別費」に使いましょう。

 

 

特別費の予測ができれば、「予想外の出費で金がない!!」と慌てずに済みますよ(^_^)v

備えあれば憂いなし! 気分的にも楽になるので、把握できる支出はしっかり把握しておきましょうね♪

 

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