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いらない手紙やダイレクトメールを捨てようと思った時に、真っ先に気になるのが個人情報です

個人情報とは、自分の住所や氏名のこと。ニュースとかで良く聞きますよね?

そしてダイレクトメールとは、企業が自分の商品やサービスを宣伝するために送る郵便物のことです。最近はあまり届かなくなったかな?

 

さて、郵便物には個人情報がバリバリ書かれてます。これをそのまま捨てるのは、正直怖いですよね(^_^;

かと言って、個人情報が書かれてる部分を手で破いたり、ハサミで切ったりするのも面倒・・・そんなあなたに、とっておきのやりかたを紹介しますね♪

 

 

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個人情報入り書類はシュレッダーで捨てる

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シュレッダーって聞くと、「仕事で使うもの」と思いがちですが・・・実は、家で手軽に使えるシュレッダーもあるんです! 

私が買った、手回し式シュレッダーの使い方を紹介しますね~。

 

手回し式シュレッダーの使い方

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まず、切りたい紙を1枚、 差し込み口に入れます。

 

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次に、右のレバーを回します。

 

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そうすれば、紙は粉々になるんです!

これなら、個人情報は全く見えません(^_^)v

 

手回し式のシュレッダーを使えば、手やハサミで切るよりは、よっぽど楽になります。

ですが、捨てる書類が大量にあると、レバーを回すのが正直しんどい・・・(^_^;

 

なので、大量の個人情報入り書類を捨てるなら、電動式シュレッダーを使いたいところ。

届いた郵便物をその日のうちに処分するなら、安く買える手回しでもいいでしょう。

 

シュレッダーはお近くのホームセンターで買えます。

値段は手回し式で1000円くらい、電動式で3000~5000円くらいです。楽天市場にもありますよ♪

 

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シュレッダーを使わず、個人情報入り書類をバラバラにする裏ワザ

「紙を捨てるためだけにシュレッダーを買うのは、ちょっとねえ・・・」

とお思いでしょうか?

ちょっとだけ手破りが必要ですが・・・コップ1杯の水で個人情報入りの紙を捨てる方法もありますよ(^_^)

 

シュレッダーを使わない方法の解説

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見るからに個人情報満載の書類を、これから処分しましょう。

 

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まず、個人情報が書かれてる部分を手破りで切り抜きます。

 

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コップ1杯の水を用意します。

 

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後は、ちぎった紙を水にひたして・・・

 

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米粒のようにちぎれば完成♪ これでもう、個人情報が見えなくなりますね(^_^)v

 

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あまり気にならないなら、そのまま捨ててもいい

とはいえ、ゴミ袋の下に隠すように突っ込めば、個人情報は見えなくなります。

あまり気にならないのであれば、ひと手間かけずにそのまま捨ててもいいでしょう。

 

ゴミ漁りをされそうで気になるなら、上記の方法を試してみてくださいね。

 

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