今回はお役立ち情報じゃありません(^_^;

しかも、結構長いので、お時間がある時にゆっくり読んで下さいね。

 

片付けに関する「ある疑問」

今や断捨離やこんまりさんの片付け本のおかげで、誰でも簡単に「捨てるやり方」を知ることができます。

服の捨て方、本の捨て方といった、ジャンル別の片付け方が細かく書かれてあるんです。

また、収納に関しても、キッチンの収納法、クローゼットの収納法は様々な本や雑誌で取り上げられます。

今や、片付け・収納は、主婦雑誌の定番となりつつありますね。

 

だがしかし、私はある疑問が浮かびました。それは・・・

 

 

 

 

 

オタク部屋の片付け、収納方法が全く見当たらないことです!

 

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巷にあふれる、片付け本や収納雑誌を読んだあなたはおそらく

「キッチンやクローゼットはもういいから、マンガやアニメDVDの片付け方を詳しく教えてくれ!」

と思うでしょう。私もそうでしたから。

アニメだけじゃなく、人形やおもちゃ、ジャニーズやAKBグッズの片付け方も書かれてないんです。

整理収納アドバイザーは主婦の方が圧倒的に多いですからね・・・私のような、男性ヲタクアドバイザー(2級)は、まずいないと思われます(笑)

 

部屋が汚い過去の私と、キレイ部屋な今の私

さて、昔の私は片付けが大の苦手でした。

 

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もう二度と見たくない、私の黒歴史部屋です。右上辺りにチラッと見える、声優さんのポスターやブロマイドにすっごく失礼だと思います(^_^;

それに、こんな部屋じゃ探しものに時間がかかります。服を選ぶのにも時間がかかり、お出かけするまで10分以上かかったこともしばしば。

使いたいモノが見つからず、何度イライラしたことか・・・。

「どこにあるんだよ! もう!!」

大声でブチ切れましたね(笑)

 

また、実家暮らしなので、親に「片付けしなさい」って言われました。

部屋がベランダの近くにあるので、洗濯物を取り込む時とかに、私の部屋がチラッと見えちゃうんですよね。

最初、この言葉を言われた時

「別に自分の部屋なんだし、汚くてもいいじゃん」

と心の中で思いました。口に出すとケンカになるので(^_^;

部屋が汚くても、一応生活はできるんですよね・・・なので「片付けしよう!」という気が起こらなかったんです。

 

でも、部屋がゴチャゴチャしてるので、大好きなアニメもゆっくり楽しめません。

探しもので毎日イライラします。

休みの日は家でゴロゴロするだけ。仕事で疲れて、家でもゆっくりできず、大好きなアニメを見る気力すらなくなってしまいます。

最近のニコニコ動画にある「最新話1週間無料」という強制力がなければ、「アニメ見なくてもいいや~」って思ってしまうんですよね・・・。

 

そんな私が、2014年7月に片付けを始めました。

当時流行っていた「こんまり流」の片付け方法で、部屋の片付けをやったんです。

こんまりさんのやり方を参考にしつつ、若干自己流を取り入れ、1ヶ月で部屋の片付けが終わりました~ヽ(=´▽`=)ノ

 

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※2014年8月時点の部屋です

 

これだけ整然としてると、アニメグッズやポスターたちがキレイに見えますね(*^_^*) 部屋でのんびり、アニメを楽しむこともできます。

探しものも減りました。イライラすることがなくなり、毎日が楽しくなりましたよ♪

大好きなアニメや声優さんのラジオも、思いっきり楽しめますO(≧∇≦)o

 

片付けの魔力に魅せられ、研究を始める

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片付けってスゴい!!

そう思った私は、更なる「片付けの研究」を始めました。

片付けについて調べている時に「整理収納アドバイザー」という資格があることを知ったんです。

「何か面白そう!」

そう思った私は、ユーキャンで資格を取りました。

 

本格的にアドバイザーとして活躍するためには、1級の資格が必要です。

ただ、1級の資格を持ってる人の大半が主婦なんですよね・・・(^_^;

なので「オタク部屋の片付け方」の本が全く見当たらないんです。

 

また、片付けの本を出版する場合、売り上げとかを考えなきゃいけません。

段々とアニメ市場が広がってるといっても、まだまだ小さいので、アニメに特化した片付け本を書いても売れないのは目に見えてます。

 

当サイト「1ヶ月でサクッと部屋を片付けて、インドア趣味を楽しもう」には、「オタク 片付け」などのキーワードで来られる方がたくさんいらっしゃいます。 やっぱ需要があるんですよね~。

キッチンやクローゼットより、アニメグッズの片付け方を教えて欲しいと思う人は多いです。

 

だからこそ、個人である私の出番であり、使命だと思います!

全国の同志たちに片付けのやり方を伝えるためにも、早く1級の資格を取らなければ!

 

長くなりましたが、私の決意表明は以上です。最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

 

 

 

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