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昨日、ジョブチューンで片付けについて特集されてましたね。

一生リバウンドしない!奇跡の3日片づけの著者、石阪京子さんが出演し、芸能人の部屋の片付けをされてました。

 

様々なコツが出てましたが、私が一番気になったのが「思い出の服は写真に撮って処分」です。

今回は、それについての私の考え方を書きますね。

 

思い出の品、割りきって処分できる?

ジョブチューンを見て私が一番気になったのがココ。割りきって捨てられるかどうか? です。

思い出の品はホントやっかいで、捨てようと思っても中々踏ん切りがつきません。

悪い思い出であればサクッと捨てられるかもしれませんが、いい思い出だとどうしても残したくなるもんです。

 

例え写真に撮ったとしても、実物を残したい人もいると思います。

私は大好きな声優さんのライブで買ったTシャツは未だに残してますし。

写真と実物は全然違います。実際にモノを見て、触って初めて、思い出に浸れることもあるんです。

 

最近は卒業アルバムもデータ化されてるという話も聞きますが・・・やはり「形」は欲しいですよね?

 

思い出の品はいつも後回し

私が使ってる、思い出の品対策は後回しにすることです。

「思い出の服」ではなく、服は服、思い出は思い出と切り分けて考えるといいのではないでしょうか?

 

モノが少なくなった時に、捨てる決断ができることもあります。

思い出の品というラスボス級の強敵には手をつけず、まずはカンタンに捨てられるものから手をつけてみてはいかがでしょう。

 

 

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